自閉症スペクトラム めぐと私の日常

発達障害の女の子とのドタバタな毎日

一時保育 スポット編

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身体もすくすく大きくなり元気いっぱいの娘めぐですが、さすがにこの頃になると私の疲労もマックスになり毎日疲れ果てていました。

何とか休憩したい、1人の時間が欲しい!

心からホッと出来る時間が少しでも欲しい…

 

その切実な思いは、猛烈な原動力となり近所の一時保育が出来る園を血眼になって探すのでした。

 

休日にはめぐ父が娘を見てくれリフレッシュさせてくれる時間も作ってくれていたのですが、さすがにたくさんの時間をいただくのは申し訳なく憚れるので、平日に少しでも預かってもらえる園をせっせと探す日々が始まりました。

 

とはいえ、当時は診断がついていたわけではないので、気楽に預けてしまっていました。

いくつかリストアップして、申し込みをしてみると快く引き受けてくださる園が見つかり月に1回半日のリフレッシュ保育を勝ち取ることに成功。

 

やったーーーーーー!!!

 

天にも昇る気持ちでその日を迎えるのでした。

娘の体調管理は万全に。

 

健康でないとすぐにお迎え要請が入るのは目に見えているのでここは重要です。

 

預ける時は祈るような気持ちで、清水の舞台から飛び降りるような覚悟で預ける私。

 

泣く娘から逃げるように、くれぐれもお願いして保育園から立ち去るのでした。

とはいえ、大丈夫なのかと気が気ではありません。

 

ご迷惑をおかけしたり、他のお友達とも上手く過ごせているのだろうか。

 

先生たちはプロだからお任せすれば大丈夫!

 

そう自分に言い聞かせて過ごしていました。

今だったら、そんな無謀な事はしないかも知れないのですが、当時はそれしか方法はありませんでした。それくらい特性が出そろってきている娘との生活で、身体と心は追い込まれていたのです。

 

午睡(お昼寝)の途中の約束の時間に迎えに行くと娘は当然のように起きて先生が記録している隣に座りお絵かきをしているか、少し動いて良いスペースでウロウロとしているのでした。

 

やっぱり寝てないか… 申し訳ないです!

 

先生はプロなので笑顔で大丈夫ですよ〜と言ってくれるのですが、多分手はかかっていたと思います。診断が出るまで1年近く月1回預かっていただいた保育園には感謝の気持ちでいっぱいです。

 

一般の子どもたちと交流して、お散歩に行ったり公園に行ったり給食を食べたりできたことは、本当に今の娘にとって良い経験になっていたと思うのです。

 

私も、リフレッシュの時間があったからこそ普段のめぐとの生活を頑張ってこれたと思います。

ママ友も作る時間もなくひたすら娘と向き合う日々は少し孤独だったのかも知れません。

保育園の先生と少しお話しできたり、交流できたり私にとって貴重な時間だったなぁと振り返ってみて思うのでした。

 

この頃、身も心もクタクタだった私は一時保育の要請と共に自分の食事は宅食という形で発注をして補うこともありました。

 

長い人生そんなときがあってもいいじゃないか

 

どうしても疲れて作る気になれないけど、食べないと娘めぐと向き合う気力パワーが出ない…

作るのがただただめんどくさい!

そんな時はひたすら宅食を食べてました。

そして娘はパウチの乳児向けおかずでご飯にかけて丼にして食べる。

手を抜けるところはどんどん抜いて、何とか明日からの英気を養っていたのでした。

 

 

 

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