自閉症スペクトラム めぐと私の日常

発達障害の女の子とのドタバタな毎日

3歳児健診 後日談

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前回、何とか3歳児健診を終えたと書いたのですが、ありがたい事に後日役所の保健師さんによる個別電話いただいた時の話です。

 

とりあえず、療育センターの初診はもう少し先の予約で、自宅で今後どうしようかと考えてはいたのですが、その先具体的なプランはまったくの白紙状態でした。

 

 

というか何も考えつかず、療育センターで専門の方(ドクターやケースワーカーさん)に相談してから具体的な進路を考えようと思っていたのです。

 

そこへ一本の電話が。

役所の保健師さんからの電話でした。

少し娘の状態を確認された後

 

「お母さん、この先は何か考えているの?この時期はみんなどんどん成長していくのよ。早く先の進路を決めないと。集団の力はすごいしちゃんと考えてあげないとかわいそうよ」

 

と言われたのです。

娘は落ち着きはないし、特性は全開だし、多動の娘はもう少し成長してからでないと、集団で過ごせないかも。2年保育でいいのかな。と漠然と考えていた私は何も答えられずにいると、

 

「お母さんが決めないでどうするの?みなさんちゃんと考えてるわよ!」

 

と近所の特性のある子どもも通っているという実績のある幼稚園を教えてくれるのでした。

(結構厳しい口調でしたが、心配してくださっているのは伝わりました)

 

電話を切った後、しばらく考えこんでいた私ですが、かわいそうという言葉がどんどんと大きくなり、居ても立っても居られない気持ちになりました。

 

しかし、今の娘が集団生活を送れるイメージがまったく湧かないのです。

 

でもかわいそう。

どうすればいいんだーーーー!かわいそうって何なんだよーーーー!

と少し心の中でグレました。いい大人なのに。

 

でもいつまでもグレているわけにはいきません。(いい大人なので)

意を決してその幼稚園に何とか電話。

 

詳しく事情を説明し、見学の約束を取り付けるのでした。

(その時点で私のパワーは、かなり減っておりすでに精神的にヘトヘトでした)

 

迎える当日。

いつもの機嫌が悪くならない対策をして、いざ幼稚園へ!

 

気合いは十分。一応事情は話してあるし(保健師さんの)紹介だし、気はだいぶ進まないのですが自分で予約したんだし、と気持ちを奮い立たせて出かけて行くのでした。

 

てか、徒歩でじゃなくベビーカーで行ってる時点でダメじゃね!娘歩いてないじゃん!

(グレててすみません)

 

私の中のグレた人の声は無視して、何とか予約させてもらった幼稚園見学に出かけて行くのでした。

 

 

 

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