自閉症スペクトラム めぐと私の日常

発達障害の女の子とのドタバタな毎日

幼稚園見学

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前回、意を決して出かけていった幼稚園。本当に近所だったんです。

 

なのにベビーカーで出かけていく私たち親子。

でもベビーカーで出かけた事が結果的に大正解となりました。

 

*ここまでの整理
3歳児健診後なので4月入園、次は年少さん。3年保育をお願いするために見学させてもらうという感じです。

 


今思うと快く見学をさせていただいた幼稚園、その当時は本当にありがとうございました。

 

 

色々お話しを聞いてくださった主任の先生、後日お電話までいただいた園長先生。先生方のおかげで今の娘があるんだなぁととても感慨深いです

 

 

話を戻すと、見学に行くと子どもたちは園庭で遊ぶ時間でした。

園にはたくさんの遊具があり夢中になって遊ぶめぐ。

なかなか遊具で遊ぶ機会も少なかった事もあり、楽しそうにテンションはマックス状態に。

 

今思うとそこまではよかったのかもしれません。

やがてお片付けの時間となり、子どもたちは各教室に入っていきます。

 

そう、娘は区切りがつけられず、おしまいもわからないのです。(今思うと教えたり訓練もしてないのでその反応は当然なんです)

 

娘には酷な体験だったなと思います。

 

テラスから教室に靴のままダイビングそしてローリング!

お友達を追いかけてしまうのでした。

 

その時の幼稚園の先生、お友達にはご迷惑をかけてしまって申し訳なく思います。

 

暴れる娘を、何とか捕獲して謝りたおしベビーカーに乗せて帰宅するのでした。

 

その時の様子を見た主任の先生から、1年まず療育をがんばってみて、今のまま入園しても私と娘両方ツラい思いをすると思うよという言葉をいただきました。

 

後日園長先生からも、お電話をいただき希望するのであれば来年もう一度見学に来てみて、とこちらもありがたい言葉をいただくのでした。

 

幼稚園見学は行ったし、今のままでは入園は無理なんだ。チャレンジしてみたし、娘はかわいそうなんかじゃないよね。

と方向性を決める事ができました。

 

保健師さんとの認識のズレはありましたが、あの電話での言葉がなかったら、幼稚園見学にもすぐには行けなかったし、療育センターの初診まで何も手をうつ事はしていなかったと思うのです。

 

その後すぐ療育センターに電話相談をしました。

保健師さんのお話と、幼稚園のお話をそのまま伝えるのですが、療育園に通うことができる(可能性)のは早くても1年後の年中の年になるとの事でした。

 

この1年療育をしてとの事だったのに、娘の春からの進路が全然決まっていない…

自分の見通しの甘さに途方に暮れ、しばらく落ち込むのでした。

 

 

 

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