自閉症スペクトラム めぐと私の日常

発達障害の女の子とのドタバタな毎日

療育センター 相談編

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いよいよ療育センターに到着しました。

めぐも何だかんだで落ち着いていてスムーズに到着です。

 

*療育センターとは
市町村が運営している(通っていたところはそうでした)発達に心配や不安を抱えている子ども(0歳から18歳を対象)に対して支援、サポートを行なっている施設。
 
ドクターや心理士、作業療法士、聴覚療法士など診察や療法を行う部門と子どもたちが通園する療育園に分かれている施設。

 

 

市町村よって違いはあると思うのですが、私たちが訪れた施設はこのような場所でした。

 

初日はまず、娘の様子(産まれてから今までの状態)の聞き取りと親の様子もお話しすることになりました。

 

ケースワーカーさんと心理士さんの2人で聞き取りをしてくださいました。

 

緊張しながらも、やっと理解してもらえる場所に来たんだという開放感から余計なことまで話してしまった気もするのですが、今の素直な気持ちをそのままお話ししました。

 

このような大人と話す場合には、いつも娘の事が気になってしまって(機嫌は大丈夫か、騒いだり大きい声出したりしないか)心ここにあらずという感じで集中できないのですが、今回はゆっくり話しできるのがとにかく嬉しかった。

 

今の率直な気持ちを話していくうちに、当たり前だと思っていためぐとの日常が、実はギリギリの状態であったと認識したのです。

 

全然気の休まる時間がなく、とても孤独であると。

 

産まれてから、ただただ必死で過ごしていた毎日だけど、娘の成長を願うのではなく、何事もなく無事1日やり過ごすことの方を大切にしていたのではないか?

 

きちんと娘と向き合っていたのだろうか?

 

相談するうちにそんな疑問が次々と浮かぶのでした。

 

 

産まれてから、今まで相談する事もなかった。

めぐとずっと一緒にいたから。

それはとても幸せな事なんだけど、立ち止まる時間が必要だったんだ。

 

 

小児科でも、健診でも、保健師さんの電話でもめぐとの日常に追われてゆっくり話しをする暇はなかったのです。

 

久しぶりに晴れ晴れとスッキリした気持ちになりました。

私もとても苦しかったみたいですが、それすら感じる心の余裕がなかったみたいです。

 

相談が終了した時、今後はめぐの事をしっかり相談して正面から向き合わないと、こんなに小さいのに、毎日苦しんでいるのだからという気持ちが、より一層強くなるのでした。

 

次はいよいよドクターの診察です。ドキドキしながら待合室でその時を待つのでした。

 

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