自閉症スペクトラム めぐと私の日常

発達障害の女の子とのドタバタな毎日

夜驚症


療育センターにて診断を受け、色々と検査など進めていたちょうどその頃、一度寝た娘が急に大泣きして飛び起きる現象が始まったのです。

 

産まれてから規則正しい生活を心がけて、ネントレもしていたので、毎晩夜20時前には就寝をしていた娘。


その日はある日突然やって来たのです。

 

私の中では完全オフモードで、ゆっくりお風呂上がりアイスクリームなんか食べちゃっていた22時。

 

寝室のドアが文字通りバーーーンと開き、いきなりマックス号泣の娘が飛び出してきたのです。

 

な、なにごとーーーー

 

慌てて娘に駆け寄るのですが、台所の冷蔵庫の前でただ1点を見つめ大泣きし続けるのでした。

 

めぐ!めぐ!と声をかけるのですが、全然反応はなくただただ大泣きをしているのでした。

 

寝ぼけているのかも!ととにかく大丈夫だよーと声をかけ続けるのですが、反応はイマイチです。

 

結構長く泣いていたのですが、次第に自分で落ち着きを取り戻して寝室に戻るのです。

 

何だったんだろう、これは…

 

寝ぼけていたのかな。と思いその日は就寝するのですが、それは毎晩22時になるとしばらく続くのでした。

 

ネントレ敗れたり…

実はジーナの弟子ではなかったので、対応が分からず困り果ててしまいました。

(ネントレ編より)

 

 

megusansun.hatenablog.com

 

貴重な私のリラックスタイムがーーーーー

 

オフの時間があるからこそ日中の娘の理不尽さにも耐えられたのに、これじゃ辛すぎる!

とネットで調べると夜驚症という言葉が出てきたのです。

 

夜驚症とは
小児が睡眠中突然目覚めて怖がり、大声をあげたり泣いたりする症状(スーパー大辞林より)

 

 

これだー!と思うのですが、やはり対応は分からず、途方に暮れるのです。

 

しばらく、落ち着くまで待つしかないのかも…

 

腹を括るしかなさそうだったので、どんとこいと見守ることにしました。

 

意識はなさそうというか半分眠っている感じなので、怪我しないように近くで見守る対処をするしかなかったのです。

 

とはいえ、やっぱり心配でしたしいつまで続くのか不安はありました。

 

あまり不安がっていても娘に伝わる(勘が鋭いのです)ので日中もいつも通り過ごすことを気をつけていました。

 

今思うとその頃は、文字を覚えたり、知らない場所(療育センターなど)に行ったり娘の中で変化の多い時期だったと思います。

 

日中の刺激や変化が大きかったのです。

 

娘も新しい事を覚えようと頑張って対応していました。

 

親子とも成長の時期だったのかなと振り返れば思うのです。

 

 

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