自閉症スペクトラム めぐと私の日常

発達障害の女の子とのドタバタな毎日

トイレトレーニング


3歳になった娘。そろそろトイレトレーニングの本格化の時期です。

 

一般のタイミングではそうですが、自閉症スペクトラムの娘なので、大変手強く苦戦していました。

 

遡ること1歳のころ、パンツタイプのオムツにして立ってオムツ交換する時から、トイレトレーニングの導入は始まっていたのです。

 

オムツを交換すると、きれいになって気持ちがいいねぇと毎回声をかけて、トレパンを見せては、お姉さんパンツだよ⭐︎と声をかける。

 

そんな地道な作業を着々と進めていたのですが、当の娘はどこ吹く風で手ごたえを全く感じない日々を送っていました。

 

しかしそんな事でめげない私は、トイレでオムツ交換する事とし、チャンスがあればトイレに座らせることにしたのです。

 

本当なら朝一に座らせて、成功率を上げていくのが良いのですが、娘は着替えなかったり他のことで苦戦中のため、娘の機嫌が良いタイミングを見つけては座らせてみたりそんな感じで導入していました。

 

それが悪かったのか、なぜかトイレのドアを自分で閉める(初めての療育センター編)というこだわりのみが特化される始末。

 

 

megusansun.hatenablog.com

 

 

トイレのドアを閉めるじゃなくて、トイレに座ることにこだわってほしい…

 

全然噛み合わない2人なのでした。

 

そしてただの1度も成功しないまま3歳になってしまいました。

 

どうしよう…全く成功するイメージが湧かない!

 

困った私は1冊の絵本を購入しました。

絵を見せて視覚的にアプローチする作戦です。

 

その絵本はその名の通り

 

おむつはずしの絵本 おんなのこトイレ

 

というタイトルの絵本でした。

 

イラストもかわいい女の子がのっていて、お姉さんパンツにしたよ⭐︎の場面からスタートする絵本です。

 

よしよし、お姉さんになる嬉しい気持ちをくすぐる良い導入ですな。

 

娘は絵本が好きだったので喜んでみているのですが、それでも全然成功する兆しは見えないのです。

もしかして、お姉さんになる誇らしさ的なことを感じていないのでは!?

 

困ったことに、何か気に入らない事があるとおむつを下げて出たよ〜と嘘を言うようになってしまったのです。

 

何ということでしょう!私を嫌がらせるカードの1つになってしまっていたのです。(頭いいのね…)

 

トイレのドアを閉めたい。

気に入らない事があるとオムツを下げる。

 

こちらの意図から全速力の光の速さで離れていく娘。

 

そんな日常からある1つの考えに行き着くのです。

 

うん!娘にはまだ早い!(絵本は5歳まで対象って書いてあるし)

 

長期戦を覚悟するのでした。

 

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