自閉症スペクトラム めぐと私の日常

発達障害の女の子とのドタバタな毎日

ここまでのまとめ


産まれてから診断がつくまで、あっという間に時間は過ぎていました。

 

今振り返り思うことは、当時はとにかく大変で身体も心もボロボロであった事です。

 

もう一度同じことができますよと言われても体力的に厳しいなと感じます。

色々娘の事を知ったり勉強した今でも戻りたいとは思いません。

 

それだけパワーが必要でした。

 

子どもを育てる事ってみなさんスゴイパワーが必要で私だけ大変で特別な事ではないと思うのですが、世間では当たり前と言われている事が簡単にできないつらさ、自分の技術がないからではと自信喪失な日々。

 

反省する時間もなくただただ1日が過ぎていき、2人で無事1日を過ごしたら100点だなと何度も自分を慰めていた気がします。

 

このブログを始めたことで、今までの生活を振り返り、これからの将来、娘のために何かできるのではないかと考えがまとまるので、自分のために書いています。

 

自閉症スペクトラムのことを知らない方が読んでくださり、何か少しでも心に残るものがあればこんなに嬉しいことはありません。

 

ご縁があり、読んでくださったみなさまありがとうございます。

 
娘の特性は
 
多動である(衝動性が強い) 不安感が強い こだわりがある 発達遅延

 

 

3歳になり療育センターの外来診察にて自閉症スペクトラムの診断を受ける。

田中ビネー検査は6割くらいの点数であった。

 

3歳の春から(年少の年)民間療育週3日通うことが決まっている。

療育センターでは、短期の療育教室(プレ)紹介してもらい少しだけ通う事が決まった。

幼稚園にチャレンジするが、現時点では通園は厳しいとの事。

 

手探りで自宅療育を進めてみたりしていたのですが、イマイチしっくりこなかったり本を読んで調べるだけでは限界もありました。

 

何より、私の考え方や思考にもきっと癖があるので客観的に娘をみることができない。

 

世間とのすり合わせができているのか?

常に疑問がつきまとうのです。

 

ようやく待ちに待った、民間療育施設の利用開始日の4月を迎えることになりました。

 

本格的な療育と呼ばれるものをスタートさせることができてホッとしたのを覚えています。

待つ時間は長かった…

しかし、そんな簡単な娘ではなく波乱の療育スタートとなったのでした。

 

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