自閉症スペクトラム めぐと私の日常

発達障害の女の子とのドタバタな毎日

家庭療育 その5 公文つみき


民間療育がスタートしていたので、娘と離れる時間ができ少し気持ちに余裕ができた私。

 

癇癪やらこだわりやら特性は全開ではあるけれど、ここが成長の勝負!

波に乗るぞーーーと少しだけはりきっていました。

 

今でも思うのですが、疲れていたりずーっと娘と一緒にいるとなかなか何か新しい事をしようとのパワーが出ないのですが、離れる時間ができて休息できると何か始めようとの気になります。

 

かわいい我が子とはいえ、ずーっと一緒は疲れます。

 

何故かと考えると、例えば落ち着いているかに見えても急に崩れることはあるため気が抜けず、緊張感が続いていることだと思います。

 

そんな中何か良い療育的なものはないかと探したらありました!ありました!

 

公文から出しているキューブつみきです

 

さかのぼる事、発達のビネー検査にて積み木のものができていなかった事を思い出したのです。

 

手先の不器用さから小さなものをつまめないのかな?と考えたのでした。

 

このつみきは正方形の小さめのキューブで、色とりどりのカラフルなものがたくさん入っているものでした。

 

娘の小さな手でもつまめそうなちょうど良い大きさで娘もカラフルなので興味を持っていました。

よかった!

 

このつみきには問題のカードがついており、色と形を真似して並べましょう♪という感じなのですが、娘にはかなり難しく悲しいかな全く手も足もでない…

 

なので当時は全然違う使い方をしていました。

 

まずは、色の認識を深める作戦です。

 

単純に


「これは何色?」

 

と質問して娘に答えてもらうというもの。

その辺りも自然と覚えることだと思うのですが、娘には1つ1つ確認して覚えてもらいました。

 

色も覚えるし、クイズ的な遊びにもなるしちょうど良いかなと思いました。

娘も無理なく答えて遊んでいました。

 

その後は単純につみきとして高く積むという遊びも繰り返して、手先が少しでも器用になるように一緒に遊びました。

 

これもゲーム的に遊んだので娘も楽しめた様子。よかった。

 

高く積み上げることが少しずつできるようになってきました。

 

よしよし!いい感じ!

 

そして、次は数の認識の練習です。

 

「赤のつみき1つちょうだい」

 

と言って渡せたら

 

「ありがとう」

 

とすかさず褒める。

 

「青のつみき1つちょうだい」

 

との具合に繰り返して次は数を増やしていくのです。

色と数の認識を深めていく作戦でした。

 

と本来の使い方は全くしていなかったのですが、少しずつ覚えていくにはちょうど良い知育玩具でした。

 

その後本来の使い方もできるようになるので長く遊べてよかったおすすめの物でした。

 

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