自閉症スペクトラム めぐと私の日常

発達障害の女の子とのドタバタな毎日

療育園 入園式


4歳になり色々うれしい成長をみせる娘ですが、いよいよ療育園の生活がスタートしました。

 

娘は週5日療育センターの療育園に入園することが認められました。

 

市町村が運営している園で、毎年通園許可の降りたお子さんたちが少人数で通うことができる場所です。

 

特性の近かったりする子とか年齢や相性をみてクラス編成されているように思いました。

 

6名に対して先生は2名ついてくださり、入園式の運びとなりました。

 

娘も少しだけおしゃれをして入園式に参加。

右も左もわからない私たちですが案内に従ってホールに移動します。

 

たくさんの入園児とお父さんお母さんがいて、心なしか娘もソワソワしつつも嬉しそうにしています。

 

親子で写真撮影をして温かいイメージのままその日を終えるのでした。

 

先生はベテランで、しっかりされていて頼りになる感じ。

にこにこしていて、優しく娘にも声をかけてくださるのでした。

 

わたしもここまでくる道のりを思い返しながらようやくホッとしたのが正直な気持ちです。

 

民間療育を続けながら、一歩一歩進んできた私たち。

療育園のサポートを受ければ娘もより成長をしてくれるに違いないはず。

 

何よりそのままのありのままの姿でリラックスして通園することができる喜びはとても大きかったのです。

 

先生たちはあたたかく歓迎して迎えてくれるし何より保護者のみなさんと知り合いになれる事は大きかった。

 

地域のつながりも少なく、ママ友と呼べる人もほぼいなかったのでとても孤独でした。

 

みなさんそれぞれ大変な思いを抱えながら懸命に育児をしている…

それを知るだけでも1人じゃないんだと勇気づけられていました。

 

何年か過ぎた今でもお母さんとの繋がりはあります。

年齢を重ねても困難さを抱える娘の話しを聞いてくれる存在は大きいです。

 

特性のある子どもの育児は本当に孤独です。

 

出かけるにも一苦労ですし、気軽に思いつきで行動もできない。

小さい頃は特性も顕著に現れているので、親子でクタクタに疲れている。

 

そんな日々でしたが、療育園スタートと共に親子で少しずつ成長をしていきました。

 

療育園はバス通園です。

 

バス停で先輩お母さんに出会い、ここでも色々を学ぶことができた。

そんな感じで療育園生活はスタートしていくのでした。

 

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